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2011年5月28日 (土)

放射能汚染・・・おそまつな流山市の対応

東葛地域において、放射能汚染が福島県並みに高いらしい。

東京大学の柏キャンパスの学者グループの計測の数値もこのことを裏付けしている。流山においても、いろいろな学者や教育関係者、市民が、実際に計測し、結果を公表しているが、新聞の市原の数値の十倍以上が多い。いわき市並みである。

文科省が最近、子供に対し設けた努力目標値の年間1ミリシーベルトを大きく上回る。

これに対応して流山市を含む東葛6市(5市だったか?)が、千葉県に各市の定点を観測するよう要望書を出している。それはそれで必要な対応とは思うが、県に任せきりにせず、流山市として、早急に、定点観測を行い結果を公表すべきである。

松戸市は実行している。

http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/kurashi/bousai_bouhan/bousai_jyouhou/0311shinsai/suidou_taiki/housyasen.html

松戸市の公表の数値も、場所によって、福島県並みの所が多い。我孫子市も民間の計測値は、同様に多いが、市としては計測しているかどうかを含め、数値は公表していない。

しかし、市のHPに放射能について市民向けに、突っ込んだ解説をアップしている。

流山市は井崎市長が市民の安全・安心の確保にきわめて積極的と思っていたが、どうやら思い違いだったらしい。このように重大で喫緊の問題に対し動作は緩慢であり、市民の安全・安心を第一義的に確保すべき基礎自治体としての自覚がないように思える。

せめて松戸並みに追随せよ。

何々が県一番で全国8位なんぞ言っていても、この切実な問題に敏速に適切に対応しなければ、市民はしらけるだけですよ。井崎さん。

H23.5.28 東部の人

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コメント

松戸市に続いて市川市が自己測定している。

続いて、船橋市も今日から。

新聞によると千葉市も、自分で測定し公表すると。

専門の機関に発注しても100万円~200万円。

簡易の測定器(ガイガー計測器)は10万~20万円

流山市の市長の議会答弁では「自己計測は、その評価と対策を、同時に提案できない限り、すべきではない」との態度(議会HP中継より)


測定した数値の市民(特に子供)への影響の評価を市が独自にできるなら、これも一案。

でも、本当にできるのか?

先ずは自分の場所がどの程度の汚染か、自分で測る。これが、第一歩と思うが・・・

流山市役所による自己計測は、その評価と対策を同時に提案できない限りすべきでないとする役所側の答弁があったそうですね。役人天国にいる死人がした答弁ですね。

これは自己計測していないことを正当化しようとしているだけの言い訳答弁ですね、それも、反吐が出るほどに不愉快な言い訳ですね。担当職員の給与を大幅カットして地獄に蹴り落としましょう。

まず流山市内の放射線量がどれくらいであるか事実確認することも拒否しているのですね、奴らは大ばか者ですね。しかし、この罵声は死人には、馬耳東風です。

事実確認して計測結果数値を公表することもしないで済ませようとする市役所の姿勢は、まったく怠惰で、向上心がなく、他人に迷惑をかけながら自分の好き放題に生きている人物の姿勢と同じです。

市役所が評価と対策に関してまったく無能であれば、測定数値だけを正確に市民に公表すればよいのです。
多くの流山市民はその数値を使って、勉強しながら独自に評価と対策を実行します。
市役所の役人たちと違い市民には向上心があり実行力があります。

流山市は、「公式」にhotspotなのですか?

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